ごあいさつ
別に車が好きで好きでしょうがない!! と、いうわけじゃないんだけど...
高校3年生の夏休みに鶴見の自動車教習所へ通って、コネを駆使して1ヶ月で免許取ってましたね。なにしろ、夏休み期間中のとんでもなく混んでる時期でしょ? 普通は一日1時間の教習受けるだけでも大変なのに、連日2時間の教習受けて講習も受けてましたから。(^^;) とはいったものの、当人の素質というものもあったかも知れません。だって、初めて車乗ったときに言われた先生のお言葉が「あなた車運転してるでしょ?」でしたからねぇ...
だからって本当に運転してたわけじゃなくて、小学生の頃から親の運転する車に乗り続けてましたから、だめだっていわれても感覚的に覚えちゃうよね。はっきりいって、教習の最後の頃になると、先生まともに走らせてくれません。教習所を出発するとすぐさまくねくねした狭苦しい道へ進まされて、1時間の教習時間の半分くらいは先生の訓示でした。つまり、運転技術うんぬんじゃなくてすでに精神面のお話しかしてくれない状況。喜んでいいのか、練習できない己の不運を嘆くべきなのか。なんだかわからないままに卒業して、二俣川の運転免許試験場の電光掲示板を見つめておりました。
だいたい、私の親(母親)は大型免許持ってるし、母方の父親は戦前に東京で車乗ってたくらいですから、親子代々車とは縁がきれない家系のようです。そんなこんなで、免許取りたてでうれしくてしょうがない頃に、後ろから大型バスにあおられてびびりまくっていると実は親が運転してて、「あんたこんなとこで何してんの!」なんて言われた日には、落ち着いてグレてもいられないちゅう状況なわけですよ。
とまぁ、そのおかげで親の理解がありましたから、高校3年生という割と早い時期に車の免許は取らせてもらえたわけですね。おまけに教習所のあった鶴見という場所は、毎日渋滞と大型トラックの群れに取り囲まれるという状況ですから、免許取得と同時に大方の度胸は備えたわけで、若葉マークをつけている割にはそうとう図々しい運転してたみたいですね。今になって思えば周りの人はずいぶん迷惑したんだろうなぁ... 今もそうか...(^^;)
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