■1998/08/11 ホイール一覧
 ちょっと古い話ですが、今年の5月にMTB98に参加した時に撮影したものです。ビートで使用可能なホイールの一覧表です。本人も良く分からない製品が多いのですが、やはりホンダ、エンケイがメインみたいですね。

ホイール一覧
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■1998/08/11 ねずみに住みつかれた...(;;)
 長野の某所においてあるビートですが、リアのトランク内にネズミが住みついたようです。(;;) 以前から養生シート(ブルーシート)をはがして、トランクを開けるたびに不思議に思っていたのですが、いつもいつもトランク内の所定の場所に「ヒマワリの種」が溜まっているんですよね。それも全部種が割られた状態。

 二度目にその光景を目にした時、その「ヒマワリの種」の中に小さな黒い固まりを見つけました。どうやら小動物の糞のようです。「ま、まさか...」と思いつつトランク内をあらためて見ると、なんと幌カバーが二ヶ所かじられて小さな穴が開いています。悲しいです。私の場合は見た目を気にするので、オープンで走行する時は必ず幌カバーをかけているのですが、無様に穴を空けられてしまいました。(;;)

 ビート乗りの方に動物に詳しい方がいらしたので、その方のアドバイスに従いトランクの荷物を全部座席へ移動して、環境を変えてから養生シートをかけて帰ったところ、今回は見事に巣にはなっていませんでした。でも、これで一安心かと思ったら、今度はフレームの隙間にヒマワリの種が... ねずみさんは、どうにかしてビートに住みたいようですねぇ...(;;)

再現写真 本当はもっと大量にあった



■1998/08/11 コニのショックに交換してみた
 8/8(土)。明日はダイハツチャレンジカップ関東第三戦だというのに、長野の某所でコニのショックを交換しちゃいました。それも家の前の路上で...(^^;)

こんなところで作業中...(不定期画像DB)

 しかし、なんですね。ミラの時は割と簡単だったんですけど、ビートは結構大変でした。なにが大変って言うとですね、ショックの固定方法がミラみたいにボルト止めじゃなくてはめ込みなんだよね。これがもう微妙に傾斜した場所でやるもんだから、スタビライザーも効いてて全然抜けない、入らない!! YMDさんに作業をほとんど手伝ってもらっていたのですが、ほとんど半泣き状態なのでした。おまけにコニのショックは工具をちゃんと用意しておかないと交換できないときたもんだ。結局、仮止めのビートをどかして、別の車で山を下りてモンキーレンチと19番のメガネを買いに行くはめに... 最初から買っておけって! <−自分

KONI

前後セット  一本分の構成  これがCリング式車高調(3段階)

 作業自体は単調なんですけど、力が入ります。肩もこるし、ひざも痛い、腰も痛い、手も握力無くなってくるし、暑いしで、年寄りには辛い作業ですね。これ、標高1,600mの高原で作業しているからまだましだけど、横浜の家でやってたら1時間と持たずに諦めてましたねぇ。とにかくCRCぶっ掛けながら何とかもとのショックを取り外し、※スプリングコンプレッサーを使ってばらします。とりあえず車高は一番高くして、タナベのスーパーHを入れて組み立てます。この時、コニのショックに着いてくるナットは19番のメガネが必要で、減衰力調整用の稼動部を傷めないようにモンキーレンチが必要になるため、本止めできず...(;;) いったん仮止め状態で山を下り、モンキーレンチと19番のメガネを買ってきて本止めしました。こういう共通性のない工具使われると、ほとんど工具を持っていない私なんかには辛いなぁ... まぁ、こうして工具が増えていくんでしょうけどね。

スプリングコンプレッサーはオートバックスで3千円くらいで購入したもの。
 ただし、24番のソケット使うタイプなので一緒に24番のソケットを買っておいたほうがいい。
 普通、ソケットのセットにはそんな大きなの入っていません。
 ちなみに車体からショックを外す前に、一番上のナットを緩めておくのはお約束ですね。

フロント  リア

 そんなこんなで、とっぷりと日も暮れた頃に本止めも完了し、さっそく近所の峠道へ。(あぁ、すばらしいロケーション) とりあえず、減衰力は「一番やわらかい」設定で走ってみます。私とYMDさんの感覚では「全然普通」です。もちろん、今までの純正ショックに比べればはるかに突き上げ感や、ギャップの乗り越しなどが良くなっています。まぁ、簡単に言えば私のハンドルを握る顔が終始にやけてしまうくらい良くなっています。続いてリアのみ減衰力を「一番固い」設定にして走ってみます。感じとしては正直言って「わからない」です。前後共固くするとわかるのかも知れませんが、前を固くする理由が無いので確認せずじまいでした。説明書を読んでも、一般路では「右へ止まるまで回す」、高速道路では「右から半回転」、峠道では「右から一回転」となっているので、一回転以上回していいのかどうかもわからずでした。これじゃあ、無段階調整といいながらも「ハイ」、「ロー」の2段階のような気がするんですけどねぇ...(^^;)

 ちなみに一番心配な車高の方ですが、私の場合は下がらずに上がりました...(^^;) 作業前に計った数字は、マフラーエンドの最低地上高が約13cm。リアフェンダーが約59cm。フロントフェンダーが約57cm。作業後に計った数字は、フロントフェンダーが約58cmになった以外特に変化はありませんでした。また今回、ショックをばらしてわかったことなのですが、どうやら私のビートは純正ショックにタナベのバネが入っていたようです。今回購入したタナベのスーパーHと並べてみると、巻数は同じで鋼材の径もほとんど同じでした。単にタナベのバネがへたって少し短くなったようにしか見えません。でも、どこにもブランド名が書いてないのではっきりと確認できたわけではありません。

 まぁ、これでコニの車高調のおかげで車高の調整範囲が2cmできたわけですから、最低地上高が約11〜13cm。リアフェンダーが約57〜59cm。フロントフェンダーが約56〜58cmの範囲で調整できるようになりますね。もうしばらく乗ったら、フロントの車高を下げようと思っています。ちょっと面倒だけど、取り付けたままスプリングコンプレッサーでバネを縮めて、Cリングを一段下げればOKですね。でも、ネジ式だともっと楽なんですけどねぇ...

コニに付いてきたエンブレム どこに貼ろうかな(^^)



■1998/08/05 コニのショックが届いた
 先ほど連絡があり、長野の某所にコニのショックが届いたとのこと。届いた事を知らせるために、某輸入雑貨兼ラリー屋へ電話すると社長が一言。

「あのショック、無段階調整に車高調もついてるねぇ。」

 えっ? (?_?) ということはこの前の話は間違い? 社長、意外と適当なのね。まぁ、良いほうの間違いだからいいか。しつこく聞かなかった私にも問題あるしね。でも、そうなるとはるかに安い買い物だったと、言わざるをえんでしょう。わ〜い!!(^^) というわけで、以下修正です。

●コニ仕様 (BEAT PP1 H3/5〜)
 構造:ツインチューブオイル
 調整:減衰率無段階調整ダイヤル式
    車高調Cリング使用
 形状:マクファーソンストラット・コンプリート
 備考:ショートタイプスペシャル品 数量限定
    ※オーバーホール可能
 型番:フロント 8710-1285LSp20 、 8710-1285RSp20
    リ  ア 8710-1286LSp20 、 8710-1286RSp20
 価格:一本 \25,000- (※ちなみにフェラーリF40用より高い。なぜだぁ〜!!)
 今週末に取り付けできたらいいなぁ。そしたら、そのまま美ヶ原ビーナスラインで試乗会だ!! (^^)



■1998/08/02 コニのショックを買いに行った
 昨日、ネットワーク工事に関連する作業で会社へ行ったついでに、某輸入雑貨兼ラリー屋へ行きました。この店、一応ラリーショップなんですがどこをどう見ても間違いなく雑貨屋です。店内に入ると様々な輸入雑貨に出迎えられます。店内左手には飲食コーナー。店内奥からは焼き立てパンのいい匂い。ラリー屋のつもりで来るとそのままUターンして帰っちゃいそうですが、店内右手に車関連コーナーへの入り口があります。

 焼き立てパンのサンドイッチとエスプレッソを飲食しながら、社長にいろいろ聞いてみます。(こんな感じで話しのできるショップってないんだよねぇ...) 結局、私の勘違いでコニのショックには試乗してなくて、トキコのショックだったんですが、この段階で私は「コニのショックが欲しい〜!!」状態だったので、その他のショックには目もくれずコニの見積をもらってました。もちろん、エナペタル(ビルシュタイン)とか、オーリンズとかも欲しいショックの一つですがいかんせん高い!! てなわけで、コニが4本で \90,000- と聞いた時点で思わず買ってしまいました。でも、やっぱGABの方が安かったなぁ...(^^;) あっ、スプリングはお約束のタナベ・スーパーH \17,340- ね。果たしてどんな感じになるのか乞う御期待!!

 最悪だったらどうないしょ〜

●コニ仕様 (BEAT PP1 H3/5〜)
 訂正したページへ

<閑話休題>

 ちなみに、ついこの間SYDさんはこの雑貨屋で「インプレッサSTiRA」のコンプリートを買ったそうな。良かったね!! これからは「俺、雑貨屋で車買っちゃったよぉ〜。何しろ同じ店でシュタイフ・テディベアとか、クッキーとか、チョコレートとか、ネスプレッソとか売ってるんだぜ〜。」と自慢しましょう。うひょ〜、かっちょえ〜 へらへら

 私の今日のレシートはこんな感じですから嘘じゃありません...(^^;)
 ・ネスプレッソ     34,900
 ・ネスプレッソカプセル  2,800
 ・コニ         90,000
 ・タナベ        17,340
 ・サンドイッチセット    470
 ・サンドイッチ       280
 −−−−−−−−−−−−−−−−
            \145,790-


■1998/06/21 美ヶ原ビーナスラインへ行ってみた
 久々の更新ですね。何しろ平日は仕事がいっぱい、週末は週末で予定がいっぱいでWebなんか書いてる暇ありませんでした。でもって、今週末は予定がキャンセルになったので土日がおもいっきり暇になってしまったので大量更新してます。やっぱWebの更新って意外と時間を取られますから、こうして暇になったときにでもやらないと駄目ですねぇ。ということは、いままで暇だった? やべ...(^^;) まぁ、ほら、このWebの更新は一応日曜日になってるから、仕事が暇なんじゃなくて、週末が暇だったということでひとつよろしく。

 ちゅうわけで、実はこの空白期間中にビートは長野の某所に移動しています。オープンカーに乗っているからには、やっぱ夏の高原をオープンで走るしかないでしょ? ビートで長野を往復するのは結構辛いので、この前のダイハツチャレンジカップ第二戦の時にYMDさんに回送を頼んじゃいました。

 でもって、6/12(って金曜日だなぁ)にはビートで美ヶ原へドライブに行ってきました。梅雨時の晴れ間ってやつでそこそこのいい天気のなか、白樺湖から美ヶ原へビーナスラインを気分よく走ってきたんですねぇ。やっぱこれしかないでしょう。高原の中をオープンで流す気分は最高です。でもって、この前のMTB用に格好だけで付けたウィランズのハーネス(シートベルトのことだね)を付けて走ってみました。う〜ん、気分は「頭文字D」? 馬鹿ですね。でも、体ががっちり固定されるのでかなり走りやすいです。やはりコーナリング中に体が固定されるのはいいことです。うんうん。

 でもって、6/13は雨の中群馬まで行ってました。モントレー98ですね。全日本ラリー4輪駆動部門が牧草地を派手に走るところを見せてくれるんですね。競技中にご不幸もありましたが、お約束の泥かぶりもしてきたし、日本でもラリーの雰囲気に浸れるところができてうれしいですね。

モントレー98(イメージ写真)



■1998/05/10 MTB98’
 行ってきました、MTB98’

 一ヶ所にビートが300台です。すごいです。全販売数の一割を越えるビートが集まりました。しかし、こんだけ集まると気味悪いです。でもって一つとして同じ仕様のビートは無い。さすがに皆さんいじってますねぇ。朝も早くから河口湖周辺は、黄色やら赤色やら銀色、白色のチョロQみたいなビートかそこら中走り回っててスンゲーうざったい状況が展開しておりました。(^^;) 地元の人達は何事かと思ったことでしょうねぇ...

MTB98’会場全景 私のビートは一番手前隅の黄色ビート
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 中でも笑えたのは下の写真のビート。一台はピカチュウ、もう一台は内装いじりをここまでやるか! なんと、ブラウン管モニターに3DINオーディオ内蔵して、エアコンを助手席側へ移動。ドリンクホルダーを内装にビルトインしてます。おまけに運転席側のバイザーにはマイクにスピーカーまでビルトイン。後ろは後ろで大型アンプにスピーカーまでビルトイン。いったいいくらかかってるんでしょう。って感じのビートでどちらも会場でダントツの人気者でした。しかし、ここまでやるなんてすごいよなぁ。あたしには真似できません。

ピカチュウ どうみても本職の仕上げぶり

 MTB98’に参加するにあたり、私も少々自分のビートに手を入れました。一番わかりやすいアルミホイル交換と、ハーネス、ハーネス取り付け用アイボルトです。全て見栄坊な私としては、見栄え優先で選ばせていただきました。アルミホイルはエンケイの「RC−S」。ハーネス(4点式のシートベルト)はウィランズの3インチ。アイボルトは一応JAF規定準拠で3ヶ所溶接です。最後の一ヶ所はロールケージを付ける時に干渉しそうなので後回しになりました。ビートにハーネス付けるのは大変苦労します。結局、こうして溶接するのが一番簡単でした。

1998/05/10 Version

ウィランズ3インチハーネス やっぱ溶接しかないでしょう!!


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